どうも、ちん太です!
突然だが、告白させてほしい。最近のちん太のマイブーム……それは「新人狩り」ならぬ 「新人育て」 である。💦
ベテラン嬢の極上テクに溺れるのも、そりゃあ最高だ。だがな諸兄、最近のちん太はちょっと違う扉を開けてしまった。入店したてでガッチガチに緊張してる新人セラピスト……あの初々しさに、どうしようもなく心を持っていかれるのだ。今日はそんな「新人セラピスト沼」の魅力と、その先に待つちょっぴり切ないオチについて語らせてもらう。
なぜちん太は新人セラピストに惹かれるのか
まず大前提として、新人は施術が上手いわけじゃない。指は固いし、メニューの説明もたどたどしい。タオルワークもなんだかぎこちない。なのに……いや、「だからこそ」たまらんのだ。
1年以上やってるベテラン嬢は、確かに上手い。上手いんだが、どこか業務的というか、良くも悪くもスレてる。こっちの手の内なんて全部お見通しで、「はいはい、そういう感じね」と全部受け流される。それはそれで安心感があるんだが、そんな対応を察してしまうとドキドキは少ない。
その点、新人はまだピュアだ。自分のひと言、ちょっとした優しさ一つで、表情がコロリと変わる時がある。緊張で強張っていた顔が、ふっとほどけて笑顔になる瞬間……あれを見せられたら、もう沼の入り口に片足を突っ込んだも同然である。
「教えてください」の破壊力
新人セラピストの最強オプション、それが 「すみません、これで合ってますか…?」 のひと言だ。
ここでちん太は、決してがっつかない。怒らない。冷静に。そう、これは紳士のたしなみの基本である。優しく「うん、上手だよ。気持ちいいよ」と褒めてあげる。すると向こうの好感度メーターが、それはもう面白いように上がっていくのが分かる。
「ほんとですか!?よかった〜!」なんて言われた日には、こっちの涙腺まで緩む。そうやって手ほどきしているうちに、向こうもだんだん心を許してくれる。最初は遠慮がちだった子が、ちょっとずつ大胆になっていって……「こうやって触るといいんだよ」「自分が触られてみると結構分かることが多いよ」‥‥「こういうマッサージは事故だって演出でね…」「そうそう、ここもこうやると…」‥‥、この先は紳士の名誉のために伏せておこう。❤
とにかく、優しく接するだけで関係がぐんぐん深まる。この「育ててる感」こそが、新人沼の中毒性の正体なのだ。
当たり外れも込みで「愛でる」のが醍醐味
とはいえ、正直に言おう。新人は素養がピンキリだ。やたらセンスのいい子もいれば、残念ながら手つきがイマイチで、いわゆる「ペタマ」──素養ゼロのハズレ寄りな子も少なくない。施術に慣れてないぶん、ちょっとした事故が起きやすいのも事実である。
しかし、ここで「ハズレだ」と切り捨てちゃうのは三流のすることである。ちん太に言わせれば、それは 「伸びしろ」 だ。今は下手でも、そっとフィードバックを伝えてやると、次に行ったときぐっと良くなってる。「あ、この子、ちゃんと覚えててくれたんだ」と思える、あの成長を見守る感覚……これがたまらなかったりして。
上手い子を指名して安定の satisfaction を得るのもいい。だが、原石を磨いて化けていく様を最前列で見届ける。これはもう、別腹の幸福なのである。
育てた原石は、いつか遠くへ旅立つ……
ちん太が「お、この子いいぞ」と見出して、足しげく通って、優しく手ほどきして育てた原石たち。数ヶ月もすると、写メ日記のいいねが爆増し、ランキングをぐんぐん駆け上がり、気づけば指名が殺到する人気嬢になっている。
そう。予約が、取れなくなるのだ。💦
「ちん太さんのおかげで人気出ました!ありがとうございます!」なんて笑顔で言われると、嬉しいやら誇らしいやら、そして……ちょっぴり切ないやら。まるで娘を嫁に出す父親の気分である。俺が育てたのに、もう俺の予約は3週間先まで埋まってるんかい!と。
これが、推しを育てた者に課せられた宿命なのである。
まとめ:新人は今この瞬間だけの一期一会
新人セラピストの魅力は、上手い下手じゃない。あの初々しさと、こっちの接し方ひとつで変わっていく成長を「愛でる」ことにある。スレてない今この瞬間は、二度と戻ってこない一期一会だ。
もちろん、たしなみある紳士として、下心をあからさまに悟られるのは無粋。あくまでスマートに、優しく見守る姿勢を忘れずにな。
諸兄も、いつものお気に入りに通うのもいいが、たまには勇気を出して新人さんを指名してみてはどうだろう。アナタだけの原石が、そこに眠っているかもしれない。……ただし、育てすぎて予約が取れなくなっても、ちん太は責任を持てないぞ!w
それでは、また次回。ちん太でした!


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