メンエス用語・隠語集

メンエス用語集へようこそ!

ちん太が実体験をもとにまとめたメンエス業界用語集です。現在 291語 を 6カテゴリに分類して収録中。

初めての方は、まず下の 必須ワード8選 から読んでみてください。これだけ押さえておけば、メンエスの口コミやレビューがスラスラ読めるようになりますよ!

初心者はまずココから!必須ワード8選
     

カエル足(かえるあし)

メンズエステにおける「カエル脚(カエル足)」という隠語は、施術中に行われる特定の体位やポーズを指します。このポーズは、通常のマッサージの体位とは異なり、リラックス効果を高めるための特別なポジションをとるもので、施術の密着感を強調する際に用いられることが多いです。 「カエル脚・カエル足」の意味と背景 「カエル脚・カエル足」とは? 「カエル脚」または「カエル足」は、メンズエステの施術中...
     

カスリ(かすり)

メンズエステ業界における「カスリ」や「カスル」という隠語は、施術中にセラピストが意図的にお客の体に軽く触れる、またはかするような行為を指します。この行為は、通常のマッサージやリラクゼーションの範囲を超えた、特別な接触やサービスを暗示する場合があります。 「カスリ・カスル」の具体的な意味と使われ方 1. 「カスリ・カスル」の意味 「カスリ」や「カスル」は、セラピストが施術中に体の一...
     

カルテ(かるて)

カルテとは、メンエスの店舗が客の情報(名前、連絡先、好みの施術、注意事項など)を記録した顧客管理ファイルのことです。病院の診察カルテに由来する名称で、リピート利用時にカルテを参照することで、前回の施術内容を踏まえたサービスが受けられます。 ちん太のひとこと カルテがしっかり管理されている店は接客レベルが高いです。「前回は右の肩が凝っているとおっしゃっていましたね」なんて言われたら、それだけで好感...
     

加齢臭(かれいしゅう)

加齢臭とは、中高年の男性の体から発生する特有の臭い。皮脂が酸化して生成される「ノネナール」という成分が主な原因とされる。メンエスを楽しむ紳士にとって、加齢臭対策は最重要たしなみのひとつ。 ちん太のひとこと 加齢臭は自分では気づきにくいから厄介なんだよね。ちん太も40代に差し掛かったあたりから意識するようになった。シャワーだけじゃなく、石鹸の選び方・食生活・ストレス管理まで含めたケアが必要。セラピ...
     

回数券(かいすうけん)

回数券とは、メンエスの施術を複数回分まとめて購入することで、1回あたりの料金が割引になるチケットのことです。5回券、10回券などの形式で販売されており、お気に入りのセラピストや店舗にリピートする場合にお得です。有効期限が設定されている場合が多いので、購入時に確認が必要です。 ちん太のひとこと 回数券はお気に入りの店が見つかったら絶対に買った方がお得です。ちん太も神セラがいる店では10回券を購入し...
     

回春(かいしゅん)

回春とは、メンエスが普及する以前、1990年代から2000年代初頭にかけて使われていた「男性向け性感マッサージ」の呼び名です。 当時は「メンズエステ」「チャイナエステ」という言葉がなく、「回春マッサージ」「回春エステ」という検索ワードが主流でした。 今でいうメンエスやチャイエスと本質的には同じサービスですが、時代の変遷とともに「回春」という言葉は「メンエス」に置き換わっていきました。 ちん太のひ...
     

完全個室(かんぜんこしつ)

完全個室とは、壁や扉で完全に仕切られた施術室のことで、隣室の音が聞こえず、プライバシーが完全に確保された空間です。カーテン仕切りの店舗と異なり、周囲を気にせずリラックスして施術を受けられるのが最大のメリットです。 ちん太のひとこと 完全個室と半個室(カーテン仕切り)では天と地の差があります。隣の声が聞こえてきたら集中できないし、こちらの声も漏れるかもしれないと思うと気を使ってしまう。完全個室は安...
     

寛容(かんよう)

メンズエステ(メンエス)において「寛容」とは、施術中に「おさわり」や「性的サービス」が許されるかどうかを示すために使われることが一般的です。この表現は、メンエス嬢(セラピスト)と顧客の間でどの程度の接触が許容されるかを指し、メンエス業界特有の隠語とも言えます。 「寛容」の具体的な意味 「寛容」という言葉自体は、一般的には広い心で受け入れる姿勢を指しますが、メンエス業界では以下のような文...
     

感度(かんど)

感度とは、メンエスにおいて客が施術に対してどれだけ敏感に反応するかの度合いを指します。「感度が高い」とはフェザータッチやキワキワで強く反応することを意味し、感度が高い客はセラピストにとっても施術のやりがいがあるとされています。 ちん太のひとこと 感度が高いのは恥ずかしいことじゃないです。むしろセラピストからすると「この人は反応してくれるから施術していて楽しい」となるそうです。ちん太はかなり感度高...
     

掛け持ち(かけもち)

掛け持ちとは、セラピストが複数の店舗に在籍して働いている状態のことです。メンエス業界ではセラピストの掛け持ちは珍しくなく、曜日や時間帯によって異なる店舗に出勤していることがあります。掛け持ちのセラピストは経験値が高い反面、スケジュール調整が難しくなることがあります。 ちん太のひとこと 掛け持ちのセラピストは色んな店で修行しているので、施術の引き出しが多い傾向があります。ただし予約が取りにくいこと...