メンエス初心者ガイド|流れ・マナー・楽しみ方を完全解説

メンエスのたしなみ

どうも、ちん太です!

「メンエスに興味があるけど、何をする場所なのかよく分からない」「行ってみたいけど、どうやって予約すればいいのか不安」「マナーを知らずに恥をかきたくない」……そんな諸兄のために、メンエス歴10年以上・数百回の実戦経験を持つちん太が、初めてのメンエスを完全ガイドします!

この記事を読み終わる頃には、予約から退店まで迷いなく動けるようになっているはずです。さぁ、紳士の世界へようこそ!

そもそもメンエスとは?風俗との違い

メンエス(メンズエステ)とは、女性セラピストが男性客に主にマッサージやオイルマッサージを行うリラクゼーションサービスです。

ここで最初に理解しておくべき超重要ポイントがあります。メンエスは風俗ではありません。

風俗ヘルスソープ)は性的サービスが前提ですが、メンエスはあくまで「マッサージ」が主体です。性的サービスは含まれません。

「じゃあ何が楽しいの?」と思ったあなた。そこがメンエスの奥深さなんです。

薄暗い個室で、綺麗なセラピストオイルを使って全身をマッサージしてくれる。鼠径部太ももの付け根)ギリギリまで攻めるキワキワ施術、羽のように繊細なフェザータッチ、身体を密着させてのボディスライド……。「触れそうで触れない」「起きそうで起きない」この絶妙な距離感のドキドキこそが、メンエスにハマる最大の理由です。

風俗は結果を買う場所。メンエスは過程を楽しむ場所。この違いが分かれば、あなたはもう半分メンエス紳士です。

メンエスの店舗タイプを知ろう

メンエスにはいくつかの店舗タイプがあります。初めてならどのタイプが自分に合っているか知っておきましょう。

マンション型:マンションの一室が施術ルーム。最もポピュラーなタイプで、初心者にもおすすめ。プライベート感があり、落ち着いて施術を受けられます。

ホテル型:ホテルの一室を使用。高級感がありますが、料金もやや高め。特別な日やご褒美デーに。

出張メンエスセラピストが自宅やホテルに来てくれるデリバリー型。自分の空間でリラックスして受けられます。

チャイエス:中国系セラピストのお店。リーズナブルで寛容な傾向あり。ちん太のメンエスデビューもチャイエスでした。

初心者のおすすめはマンション型健全店です。安心感がありますし、まずはメンエスの基本を体験するのに最適です。慣れてきたら他のタイプにも冒険してみましょう!

予約の仕方:初めてでも大丈夫!

メンエスの予約は思っているより簡単です。以下の流れで進めましょう。

① お店を探す

メンエス系のポータルサイトで地域・予算・好みのタイプを絞り込みます。写メ日記口コミを参考にして、気になるお店をピックアップしましょう。

セラピストを選ぶ

初めてならフリー(指名なし)でもOKですが、ちん太は初回から指名することを強くおすすめします。写メ日記の更新頻度や内容を見て、「この人の施術を受けてみたい!」と思えるセラピストを選びましょう。パネマジが心配な方は、動画があるセラピストを選ぶと安心です。

③ 電話 or ネット予約

「初めてなんですが」と伝えれば丁寧に案内してもらえます。確認事項は:コース(時間)、料金(税込か税抜きか)、入会金の有無、新規割の有無。初回はおすすめのコースを聞いてしまうのもアリです。時間はロング(90分以上)がおすすめ。60分だとお互い緊張がほぐれた頃に終わってしまいます。

当日の流れ:入店から退店まで

いよいよ当日です。流れを頭に入れておけば、緊張も半減しますよ!

【1】入店・着替え

予約時間の10分前くらいに到着するのがベスト(前入り)。遅刻は施術時間が短くなるだけでなく印象も悪くなるので厳禁です。靴は揃えて脱ぎましょう。第一印象はここから始まっています。

【2】シャワー

施術前のシャワーは必須マナーです。ボディソープをしっかり使って、全身くまなく洗いましょう。特にVIO周り、、足の裏は念入りに。スポンジがあれば必ず使うこと。シャワー後は紙ぱんつに履き替えて、ベッドうつ伏せで待ちます。

【3】施術スタート

セラピストが入室して施術開始。最初はうつ伏せ背中、脚のマッサージから始まるのが一般的です。オイルを使った心地よい手技に身を委ねましょう。

【4】体勢変更〜クライマックス

うつ伏せの後、体勢変更仰向け四つん這いに移ります。ここからが本番です。リンパ流し、キワキワ密着施術……。セラピストの技術と相性次第で、至福の時間が待っています。

【5】施術終了・シャワー・退店

施術後はオイルを流すためにシャワーを浴びて、着替えて退店。お支払いは現金が基本ですが、カード対応の店舗も増えています。余韻に浸りながら帰路につきましょう。

これだけは守れ!メンエスの鉄板マナー5か条

メンエスは紳士の社交場です。マナーを守れない人は出禁になります。逆にマナーを守っていれば、セラピストからの信頼が生まれ、より充実した施術を受けられるようになります。

① 清潔にして行くこと

口臭ケア(歯磨き+マウスウォッシュ)、切り、制汗対策は最低限。シャワーではボディソープとスポンジをしっかり使う。香水はほんのり程度に。詳しくは「メンエス嬢様はこんなところも見ているゾ! その1」を読んでみてください。

お触りしない

セラピストの身体を無断で触るのは絶対NGです。おっぱいを触りたい気持ちは分かりますが、ぐっと堪えるのが紳士。セラピストから許可が出ない限り、手は大人しくしておきましょう。

③ がっつかない・怒らない

いきなり抱きついたり、過激なサービスを要求したりしてはいけません。思い通りにならなかったからと怒り出すのは論外。メンエスは風俗ではないことを忘れずに。詳しくは「メンエス嬢様はこんなところも見ているゾ! その2」もどうぞ。

ドタキャンノーショーは厳禁

セラピストはあなたのために時間を空けて準備して待っています。急な予定変更でも必ず連絡を入れましょう。無断キャンセルブラックリスト行きです。

SNSや掲示板にサービスの詳細を書かない

「●●ちゃんは●●してくれた」みたいな詳細な暴露は、セラピストの首を絞める行為です。レビューを書くなら感謝を込めて、全体的な満足度を中心に。紳士は秘密を守ります。

初心者が気になるQ&A

Q. 勃起しても大丈夫?

大丈夫です。勃起は生理現象であり、セラピストも慣れています。恥ずかしがる必要はありませんし、我慢汁が出ても問題ありません。ただし、それを利用して何かを要求するのはNGです。

Q. 会話は必要?何を話せばいい?

無言でもOKですが、少しは話した方がお互いリラックスできます。最初は「今日は何時まで出勤ですか?」「メンエス歴長いんですか?」くらいの軽い話題から。慣れてきたら少しエロい話を混ぜると距離が縮まることも。ただしキモくならないように注意(笑)

Q. どれくらいの頻度で通うべき?

予算と相談ですが、月1〜2回が一般的です。同じセラピストに通い続ける(リピート)ことで施術内容が充実していくので、浅く広くより深く狭くがちん太のおすすめです。ただしドハマリしてにハマらないよう注意!

Q. 予算はどれくらい?

コース料金(60分で10,000〜15,000円前後)+指名料(1,000〜2,000円)+オプションが基本。初回は新規割クーポンを使えば割引になります。チャイエスならもう少しリーズナブルに楽しめます。

Q. 身バレが心配です

身バレ対策は、生活圏から離れたエリアの店舗を選ぶ、現金払いにする、SNSでの投稿を控える、が基本です。メンエスは合法的なサービスなので後ろめたさを感じる必要はありませんが、紳士の趣味は秘密にしておくのも「たしなみ」です。

指名を制する者がメンエスを制す

初心者に最もお伝えしたいのは、「指名」が全てを左右するということです。

フリーで入るとアタリハズレかのギャンブルになりますが、指名すれば口コミ写メ日記で事前に情報収集した上でセラピストを選べます。そして2回、3回とリピートすることで、お互いの好みが分かってきて、施術がどんどん良くなっていく。この成長過程がメンエスの面白さなんです。

ちん太が指名の重要性について詳しく書いた記事もあるので、ぜひ読んでみてください。

メンエスをもっと楽しむために

基本を押さえたら、次はもっとメンエスを楽しむためのステップアップです。

用語を覚える:メンエスには独自の隠語がたくさんあります。用語集で予習しておくと、口コミの理解度もセラピストとの会話も格段にレベルアップします。

身だしなみを磨く:脱毛(特にVIO)は劇的にセラピストの反応が変わります。ちん太もVIO脱毛してからメンエスの満足度が激変しました。ツルツルのタマタマは紳士の最強武器です。

複数の店を試す:最初の1店舗で全てを判断しないでください。店舗やセラピストとの相性は千差万別。3〜5店舗は試してみて、自分に合う「ホーム」を見つけましょう。

まとめ:紳士のメンエスライフを始めよう

メンエス初心者ガイド、いかがでしたか?長くなりましたが、大事なことを最後にもう一度。

  • メンエスは風俗ではない。過程を楽しむ場所
  • 初めてはマンション型健全店が安心
  • 予約は簡単。「初めてです」と言えばOK
  • 清潔・マナー・紳士的な振る舞いが全ての基本
  • 指名を制する者がメンエスを制す
  • 用語を覚えれば楽しさ10倍

メンエスは知識と経験が積み重なるほど楽しくなる、奥の深い大人の趣味です。焦らず、紳士として、一歩一歩この世界を楽しんでいきましょう。あなたの神セラとの出会いが、きっとどこかで待っていますよ!

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