そもそもメンエスとは?チャイエスとの違いも解説

メンエスのたしなみ

どうも、ちん太です!

今回は「そもそもメンエスって何なの?」という超基本的なテーマについて語っていこうと思います。

ちん太がメンエスに出会ってからかれこれ20年以上が経つわけですが、最近たまに聞くのが「メンエスに興味はあるけど、よくわからなくて一歩踏み出せない…」って声なんですよね。さらに「チャイエスとの違いがわからん!」って人も多い。

というわけで、メンエス歴20年超・通った回数500を超えるちん太が、初心者の諸兄にもわかるようにバッチリ解説していきますヨ!

メンエスとの衝撃的な出会いを振り返る

ちん太が初めてメンエスに出会ったのは、もう20年以上前のこと。当時はまだ「メンエス」なんて言葉すらなくて、「回春マッサージ」なんて検索ワードが主流だった時代です。

たまたま入った雑居ビルのマッサージ店で、中国人のカエル足にされて、鼠径部フェザータッチを受けた瞬間…

「な、なんだこれは・・・!!!」

もうね、脳が溶けるかと思いましたよ。普通のマッサージとは明らかに違う、全身がゾクゾクする感覚。これがちん太のメンエス人生の始まりだったんです。

あの衝撃は今でも鮮明に覚えています。それまでは月に一度の普通のマッサージが楽しみ程度だったのが、その日を境に世界がガラリと変わりました。

で、この20年間で数えきれないほど通い詰めた結果、「メンエスとは何か」「チャイエスとの違いは何か」がちん太なりに整理できたので、今回はそのあたりを諸兄にお伝えしようと思います。

メンエスってそもそも何なの?

メンエスとは「メンズエステ」の略称で、女性セラピストが男性客にオイルマッサージやリンパマッサージなどの施術をしてくれるサービスのことです。

「エステ」って聞くと女性向けの美容エステを想像するかもしれませんが、メンエスはちょっと違う。日常の疲れを癒しながら、ちょっとドキドキする非日常の空間を楽しめるのが最大の魅力なんですよね。

基本的な流れはこんな感じです。

まず電話受付をして時間と場所を確認したら、早く行き過ぎないように指定場所に向かいます。お店について部屋に案内されたら、セラピストの指示に従います。基本的には、メニューやオプションの確認後、料金の前払い、お茶を出してもらって、服を脱いでタオルをに巻いて、セラピストの案内を待ってシャワーを浴びます。シャワーは最低限のマナーなので絶対に省略しちゃダメですヨ!ボディソープは必ず使ってくださいね。香りでバレますから(笑)。

シャワーを浴びたらベッドや布団に横になって、セラピストオイルやジェルを使ってマッサージしてくれます。うつ伏せから始まって仰向けへの体勢変更があったり、密着度の高い施術があったり…。ここからが本番ですよ❤

施術が終わったらもう一度シャワーを浴びてオイルを流して、着替えたらお会計で終了。

時間は60分〜120分が一般的で、料金は10,000円〜20,000円くらいが相場でしょうか。初回限定のお得なプランを用意しているお店も多いので、初めての諸兄はそこから攻めてみるのもアリですね。

「整体でいいじゃん」って思った諸兄へ

ちん太も20年前はそう思ってました。「マッサージなんて整体で十分だろ」って。

し・か・し!

一度メンエスを経験すると、もう整体には戻れないんですよ…。何が違うって、もう全然違う。

まず、女性セラピストの柔らかい手で丁寧にほぐされる感覚が、整体やもみほぐしとは全くの別物なんです。ちん太が初めてメンエスを受けた時、マッサージの上手さに感動しつつも、時折感じる指先の微妙なタッチに「え?今の何?」って体がビクンッてなったのを覚えています。

次に密着感。セラピストが体を寄せて施術してくれると、体温とか柔らかさがダイレクトに伝わってくるんですよね。この感覚はもう言葉じゃ説明しきれない…💦

そして完全個室のプライベート空間で、日常のストレスを忘れてリラックスできる。忙しい社会人にとっては最高のご褒美タイムです。

さらに、指名を重ねてセラピストとの間に信頼関係が生まれてくると、もうステージが一段上がります。「今日はここが辛いんですよね?」って何も言わなくても察してくれるようになった時の感動ったら…!

これこそが、整体では絶対に得られない、メンエスならではの魅力なんです。

じゃあチャイエスって何が違うの?

チャイエスとは「チャイニーズエステ」の略称で、主に中国出身のセラピストが施術するお店のこと。看板には「中国式マッサージ」「リラクゼーション」と書かれていることが多いですね。

ちん太の初メンエス体験もまさにチャイエスだったわけですが、当時はチャイエスもメンエスも区別がなかった。今はかなり棲み分けがされてきているので、そのあたりの違いを整理してみましょう。

まず料金。チャイエスの方がリーズナブルなお店が多くて、60分6,000円〜10,000円程度で利用できることもあります。メンエスの6〜7割くらいの価格感でしょうか。

施術スタイルも結構違います。チャイエス中国式のツボ押しやアカスリなど、力強い施術が特徴。ちん太の経験上、マッサージの腕前はチャイエスの方が上手いが多い印象です。でもメンエスは密着施術やフェザータッチなど、ドキドキする要素が強い。

言葉の壁もありますね。チャイエスでは日本語がカタコトのセラピストもいるので、コミュニケーションに苦労することも。でもそれがまた独特の雰囲気を生み出してたりするんですよね(笑)。「キモチイイ?」ってカタコトで聞かれるあの感じ、嫌いじゃないです。

お店の雰囲気も違って、メンエスは完全個室でラグジュアリーな空間が多いのに対して、チャイエスはカーテン仕切りだったり、内装がシンプルだったり。「町のマッサージ屋さん」感があるのがチャイエスの特徴です。

お店によっては、シャワー時のサポートや、身体拭き、洗体などがあるのも特徴です。個人的にシャワー時のサポートで、その後の期待度がかなり分かりますし、普通に気持ちイイので最高です♪しかし、このシャワーサポートはHPに書いて無かったり、によってあったりなかったりというガチャ要素が高い場合も多く感じます。

ちん太的に言えば、高級感と密着のドキドキを求めるならメンエス、コスパと実力派のマッサージを求めるならチャイエス。どっちが上とか下じゃなくて、それぞれに良さがあるんですヨ。ちん太はその日の気分で使い分けてます。(メンエスでもハズレがありますが・・💦)

初心者の諸兄へ、ちん太からの「たしなみ」五箇条

最後に、これからメンエスデビューする諸兄に向けて、ちん太が20年かけて辿り着いた「たしなみ」をお伝えします。

まず第一に、シャワーは徹底的に浴びろ体臭・汗はセラピストにとって大敵です。セラピスト至近距離で施術するんですから、ボディソープも使い捨てスポンジも全部使いましょう。来店前に一度、施術前にもう一度。これは最低限のマナーですヨ。

第二に、絶対にがっつくな。これはもう声を大にして言いたい。メンエスはリラクゼーションです。セラピストに性的なサービスを求めたり、無理に触ろうとするのは絶対NG。即出禁になるし、何より人として恥ずかしい行為です。たちだって百戦錬磨もいれば初心者もいるけど、普通の女の子なんだと肝に銘じてくださいネ。

第三に、清潔感を全力で意識しろムダ毛処理切り・口臭ケア…セラピストはそういうところ、し・っ・か・り見ています。靴も脱いだら揃える。服装もセンスの良いものを。このあたりの「たしなみ」については別記事でも詳しく書いてますので、ぜひチェックしてください。

第四に、最初は大手・有名店から攻めろ。いきなりマイナーなお店に飛び込むのはリスクが高い。口コミレビューが多い大手のお店から始めるのが安心です。掲示板の怪しい情報を鵜呑みにしちゃダメですヨ。

そして第五に、指名は絶対にしろ。これはちん太が20年かけて辿り着いた最重要ポイントです。気に入ったセラピストがいたら、次回は必ず本指名で入りましょう。オプション的なものがあるなら、そちらも付けるべきです。

「どうせ今の時間はこのしかいないから」とか、「フリーで入って運任せしよ」とか、そんな発想では良いサービスが受けられるチャンスを自ら捨てている様なものです。

どんなだって、指名してくれれば嬉しいし、モチベーションだって上がる。指名を重ねることで施術の質が上がっていくし、セラピストとの信頼関係が、メンエスの楽しさを何倍にもしてくれるんです。

メンエスは「大人の男のたしなみ」だとちん太は思っています。正しいマナーを守って、紳士として楽しめば、こんなに素晴らしい癒しの文化はない。この記事をきっかけに、メンエスの世界に一歩踏み出してくれたらうれしいですね!

さあ諸兄、たしなみを胸に、素敵なメンエスライフを始めましょう❤

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