どうも、ちん太です!
突然ですが、諸兄の皆さん、スキンケアしてますか?
「おじさんがスキンケアなんて・・・」と思ったそこのあなた。甘いです。メンエスに通うなら、脱毛と同じくらいスキンケアは重要な紳士のたしなみなんです。
だって考えてみてください。セラピストは施術中ずっとあなたの肌に触れているんです。ガサガサの肌と、すべすべの肌、どちらを触りたいかなんて聞くまでもないですよね?
ちん太も40代に突入してから本格的にスキンケアを始めましたが、メンエスでの反応が明らかに変わりました。「肌きれいですね」「すべすべで触り心地いいです」と言われるようになってからのメンエスライフは、控えめに言って最高です。
今回は、スキンケアなんてやったことないおじさんでも今日から始められる、超シンプルなケア方法を紹介します。
なぜおじさんにスキンケアが必要なのか
まず現実を直視しましょう。40代以降の男性の肌は、何もしなければ確実に劣化していきます。
- 皮脂の酸化:テカリ→酸化→加齢臭の原因。セラピストが至近距離で感じる「おじさん臭」の正体
- 乾燥とカサつき:手で触ると粉を吹いている背中や脚。セラピストの手のひらにザラザラ感が伝わる
- 毛穴の開き・黒ずみ:鼻や頬の毛穴は正常位やハグの時にモロ見え
- くすみ:血色が悪いと不健康・不潔に見える
- 頭皮の臭い:セラピストが折角上に乗っかって、耳元で囁こうとしても頭が臭かったらげんなりします
メンエスはセラピストとの至近距離勝負です。薄暗い照明の中でも肌の状態は伝わります。逆に言えば、肌がきれいなだけで他のおじさんと差がつくんです。ライバルが少ない今こそチャンスですよ!
まずはこの3ステップだけ!最低限のスキンケア
スキンケアと聞くと面倒に感じるかもしれませんが、最初はたった3ステップでOKです。朝晩で合計5分もかかりません。
ステップ①:洗顔
朝と夜、洗顔料を使って顔を洗う。これだけ。でもこの「洗顔料を使う」が重要です。水だけで洗っているおじさん、意外と多いんですが、皮脂や汚れは水では落ちません。泡立てネットでモコモコの泡を作って、ゴシゴシこすらず泡で優しく洗うのがコツです。
おすすめはドラッグストアで買える「バルクオム 洗顔」や「ワンバイコーセー ポアクリア スクラブ ウォッシュ」。高級品は不要です。まずは「泡で洗う」習慣をつけましょう。
ステップ②:化粧水
洗顔後、化粧水を手のひらに取って顔全体に馴染ませる。これで肌に水分を補給します。おじさんの肌トラブルの大半は「乾燥」が原因なので、これだけで劇的に改善することがあります。
「キュレル ディープモイスチャースプレー」が使い勝手が良く、手洗いも不要で、手が届きづらい背中や腰など全身にも使えます。
ステップ③:乳液 or クリーム
化粧水で入れた水分に蓋をする役割です。化粧水だけだと水分が蒸発してしまうので、乳液やクリームで保湿を閉じ込めます。面倒なら化粧水と乳液が一体になった「オールインワンジェル」でもOK。
「オルナオーガニック 乳液」は、かなりオススメです。香りも柑橘系で爽やかで爽快感抜群です。
この3ステップを朝晩やるだけで、2週間後には肌が変わります。騙されたと思ってやってみてください。
メンエスで差がつく!ボディのスキンケア
顔のケアは基本ですが、メンエスでは全身の肌がセラピストに触れられます。顔だけきれいでも、背中がガサガサ、脚がカサカサでは台無しです。
背中のケア:
背中はうつ伏せ施術で最初に触れる場所です。背中ニキビや毛穴の黒ずみがあると、セラピストの第一印象で損をします。入浴時にボディブラシ(柔らかめ)で背中を洗う習慣をつけましょう。週1〜2回のスクラブ洗浄も効果的です。
脚・腕のケア:
乾燥でカサカサになりやすい部位です。入浴後にボディクリームやボディローションを塗るだけで見違えるほどすべすべになります。太もも内側は施術で念入りに触れられる場所なので、特に保湿を心がけましょう。
かかと・足裏:
足裏がガサガサでひび割れている状態は、足ツボマッサージの時にセラピストの手に負担をかけてしまいます。かかと用の保湿クリーム(ニュートロジーナや、ロクシタン等)を塗って、定期的に角質ケアをしましょう。靴下を履いて寝ると保湿効果が高まります。
手のケア:
意外と見落としがちですが、施術中にセラピストと手が触れ合うこともあります。ハンドクリームで手荒れを防いでおくと、「手がすべすべですね」という嬉しいひとことをもらえることも。爪は短く切って、爪の間の汚れもきれいにしておきましょうね。
髪の毛・頭皮のケア:
髪の毛のケアは重要です。シャンプーやコンディショナーに気を遣うの言うまでもありませんが、重要なのはちゃんとドライヤーで乾かすこと!そして、「アルナオーガニック ヘアオイル」などを併用し、ドライヤーのダメージを防ぎつつ、保湿にも気を遣うことです。ドライヤーしないと雑菌まみれで臭さ倍増です。そして、頭皮にも潤いと良い香りが必要です。私は「ロクワット スカルプローション」スプレーをシュッシュっと吹きかけます。香水なんかより自然で良い香りがするのですごく好評ですよ!
おじさんの肌を劇的に変える「週イチ」スペシャルケア
毎日のケアに加えて、週に1回だけスペシャルケアを入れると肌の仕上がりが格段にアップします。メンエスの前日にやるのがおすすめです。
フェイスパック(シートマスク):
「おじさんがパックなんて・・・」と思わないでください。LuLuLunやサボリーノのシートマスクを10分貼るだけで、翌日の肌のハリとツヤが全然違います。メンエス前日の夜に1枚貼って寝るだけ。コスパは1枚30〜50円程度です。
ボディスクラブ:
週1回、入浴時にボディスクラブで全身の古い角質を落とします。サボンやハウスオブローゼの「Oh! Baby」が有名ですが、ドラッグストアのシュガースクラブでも十分です。スクラブ後のすべすべ肌は、翌日のメンエスでセラピストの手の滑りが明らかに良くなります。
鼻パック・毛穴ケア:
鼻の角栓や黒ずみは正常位で至近距離になった時にバレます。ビオレの鼻パックや、酵素洗顔パウダー(suisai等)を週1回使うと、毛穴がスッキリします。やりすぎは肌を傷めるので週1回が限度です。
日焼け止めは最強のアンチエイジング
スキンケアの中で最もコスパが良いのは、実は日焼け止めです。
肌の老化の約8割は紫外線が原因と言われています。つまり、日焼け止めを毎日塗るだけで、肌の劣化を8割防げるということ。高い美容液を買う前に、まず日焼け止めを塗る習慣をつけてください。
「でも男で日焼け止め塗ってるのってキモくない?」と思ったあなた。今の時代、男性の日焼け止め使用率は年々上がっています。むしろ何も塗らずにシミだらけになる方がよっぽど損です。
おすすめは「ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50」。ジェルタイプなので白浮きせず、ベタつかず、おじさんでも使いやすいです。朝の洗顔→化粧水→乳液→日焼け止めの順で塗るだけ。30秒で終わります。
脱毛+スキンケアの合わせ技が最強
以前の記事で脱毛について書きましたが、脱毛とスキンケアの組み合わせは最強です。
ムダ毛を処理した上で、肌がすべすべだったらどうなるか。セラピストのオイルの滑りが最高になり、フェザータッチの感度も上がり、密着施術の肌触りも格別になる。触る側も触られる側も気持ちいいという、まさにWin-Winの状態です。
VIO脱毛+全身保湿ケアを実践しているちん太は、ほぼ毎回セラピストから「肌きれいですね」「すべすべで施術しやすいです」と言われます。これが施術の質にも影響するのは間違いありません。触りたくなる肌は、セラピストのモチベーションも上げるんです。
メンエス前日・当日のスキンケアルーティン
最後に、ちん太が実践しているメンエス前日〜当日のスキンケアルーティンを公開します。
【前日の夜】
- 入浴時にボディスクラブで全身の角質オフ
- 洗顔後にフェイスパック(シートマスク)10分
- 化粧水→乳液をいつもより多めに塗布
- 全身にボディクリームをたっぷり塗る(特に太もも・背中・かかと)
- かかとにクリーム塗って靴下履いて就寝
【当日の朝】
【入店前】
ここまでやると「やりすぎでは?」と思うかもしれませんが、このルーティンがあるからこそ自信を持って施術台に横たわれるんです。自信がある男は余裕が生まれ、余裕がある男はセラピストから見ても魅力的です。
まとめ:肌への投資はメンエスへの投資
スキンケアは面倒そうに見えて、やってみれば意外と簡単です。まとめると:
- 最低限は洗顔→化粧水→乳液の3ステップ(朝晩5分)
- ボディは保湿クリームを入浴後に塗る習慣をつける
- 週1回のフェイスパック+ボディスクラブでスペシャルケア
- 日焼け止めは最強のアンチエイジング
- 脱毛+スキンケアの合わせ技が最強
- メンエス前日にフルケアすれば翌日の肌は別人
ドラッグストアで全部揃えても月3,000〜5,000円程度。メンエス1回分にも満たないコストで、メンエスの満足度が確実に上がると思えば、これほどコスパの良い投資はありません。
「おじさんだからスキンケアなんて無駄」なんてことは絶対にありません。おじさんだからこそスキンケアが必要なんです。すべすべの肌で施術台に横たわった瞬間、セラピストの手がいつもより優しく、いつもより丁寧に感じられるはずですよ!



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